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2011.03.05 From U.S.A.
 留学1週目の学校が終わったということでそろそろブログを立ち上げようと思い、
頑張ってみてる訳ですが、
設定などが多々ありすぎて難しいものですね。

 さて、今回のテーマは日本の英語教育を取り上げたいと思います。
僕は太平洋のそばで育ちながらも先日初めて太平洋を超えて日本国外に来ました。ここ、サンフランシスコは移民の街で知られ、様々な人種の人々が暮らしています。田舎(銚子)から東京に出ただけでも海外からの来日者の多さに驚いたが、これこそがインターナショナルな世界なのだと感じます。

 そんなことはまあ置いておいて、僕が通う語学学校でも多くの人々が様々な国から学びにきています。僕の在籍する英会話中級(日常会話が普通にはなせる程度)のクラスは日本(僕のみ)、韓国、中国、コロンビア、タイ、フィリピン、ブラジル、フランス、スイス、メキシコ、から来ている人で構成されています。入学時に受けたテストによってクラス分けをされたのですが、このテストは筆記とリスニングのみで判断されます。みなさんが知るように、日本の学習形態は主に文法や単語を学びます。だからもちろんテストにはそれなりに対応できるでしょう。しかし実際に英会話を使う場面になったらどうでしょうか。なかなか言葉なんて出てきませんよね?それどころか僕は聞き取ることにもひと苦労です。ただでさえ日本語と英語では発音や語順に差があるのだから、難しいんです。文法問題などでは他の国の人にも劣らないのですが、会話になるとそううまくはいきません。

 教育機関はもっともっと実践に力を入れるべきです。日系企業は少子高齢化や人口減少の影響が大きくどうしても海外に出て行く必要があります。また、国内でさえも外国人採用枠が増えているのが実態です。そんなときに必要なのは文法ではなく会話力でしょう。その場でとっさに自分の意志を伝えられる能力でしょう。文章を読んだり書いたりする能力は最悪、ネットを通じた翻訳機、直訳機という方法だってあるのですから。。。留学支援などに力を入れる以前に変えていかなくてはならないことがあると思います。

 政府がグローバル化に対してどういう方向性を示しているのかは勉強不足でわからないのですが、企業とともに足並みを揃えて対策を練る必要があるでしょう。これは就職活動の早期化に関する問題でも同じことが言えると思います。企業が右足を出しているときに政府は右手を振っているような状況に僕には見えます。

 ということで今後の就活の動きに期待しつつ、1年間頑張ります。

 以上、初めてのブログでしたー(^v^)

 ではまた(vv)
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