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2013.01.13 デリー
バラーナシからデリーまではまた列車を利用し、前回と同じくSLクラスに乗車した。
ここで風邪が悪化したー。ほんとこの時期のエアコンなし列車は寒いんです。

デリーには2日間滞在。
1日目はタクシーチャーターして名所巡り。
『ラールキラー(レッドフォート)』
この城壁を見たら敵は攻める気も起きないと思った。

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正面の白いイスのとこに王様が出て来て定期的に話をするらしい。
イメージ図を見た感じだと校長先生のお話みたいな感じ。

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『ラージガート』

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『フマユーン』
インド・イスラーム建築の傑作。世界遺産。

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『インド門』
第一次世界大戦で戦死したインド兵の慰霊碑らしい。この時期は近くまで入れない。

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1日目の終わりはホテルのチキンカレー
質素に見えるけどなかなか美味かった
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2日目は散歩。
個人的に旅行する時は散歩が一番好き。街の様子をしっかり見ることができるし、土地勘もわかってくるから楽しい。

まずは、ショッピングエリア『コンノートプレイス』
中心が公園になっていて、地下には電車も通っている

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ここで、世界のマクドナルド〜インド編〜

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牛はヒンドゥー教徒にとって神聖な動物。
ということでBeefはありません!

『マックスパイシーチキン』
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次に旅人が多く集まる通路『メインバザール』
タイのカオサン通りに似た、雰囲気のある楽しいところです。
この周辺の安宿やレストランには旅行者が多いので、情報交換に役立ちました。

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インド最後の晩餐はレストラン『グリーンペッパー』で
「タンドリーチキン」
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「マトンカレー」
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最後に、ダージリンから英語を学ぶためデリーに来ていたジョン君とのツーショットでいったんインド締めたい思います。
彼と最後に出会えたおかげで、気持ちよくインドを離れることができました。

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2013.01.12 バラナシ②
バラナシには3泊した。

偶然見つけた『DIVA HOTEL』は欧米人に人気のゲストハウスだった。
日本含めアジア圏のお客さんに出会うことのない宿だったが、居心地が良かったため、ここを拠点にし、ぶらぶらしていた。

聖河ガンガーことガンジス川沿いに造られたこの街には、インド中の死者たちが火葬のためにやってくる。
火葬場の火は、24時間絶え間なく燃えているらしく、次々と運ばれる死者たちが生前の罪から解脱され、ガンガーに流されるという。

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ガンガーには驚かされた。
火葬場の100m先では沐浴をし、その隣では洗濯をし、その隣ではシャンプーと石けん持参で頭洗っていたりする。
聖なる河はなんでも有りだった。


この街では河沿いを散歩したり、商店街を歩いたり、話しかけてくるインド人に騙されるふりして案内してもらったりしていた。(インド人のゲイに犯されそうになったりもして大変だった)

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インド人たちは、日本人を見つけると呆れるくらいに話しかけてくる。
こいつ良いやつだなーって思っても、結局はオートリキシャーの運転手だったり土産物屋の店員だったりするのがオチだった。
『オオサカ?トーキョー?』『ミルダケ!』『ヤスイ!』『バザールデゴザール』は聞き飽きました。
たまーに、ファンモンの誰かが出家で解散する話とかももクロの紅白出場とかタイムリーなネタを持ってくるやつがいて、そういう時は面白いから話して聞いてみたりした。

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街では牛や羊や犬がそこら中を歩いて、そこら中にう○こをまき散らしているため、下を気にせずには歩けない。(たまに人間のも落ちてる)
ホテルに帰った後で靴の裏の匂いを嗅ぐとう◯こ臭かったからいくら避けてもどこかで踏んでるんだろう。
フィンランドの雪に流すからいいさ。

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ヒンドゥー教最大の聖地ということもあり、レストランもALLベジタリアンのところが多かった。ヒンドゥー教はカーストの地位が高い人ほど、ベジタリアンの傾向が強いらしい。
あとは金銭的な問題によって肉が食えない人もきっと多い。

インドの定食『ターリー』
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インド料理に飽きて行った『i:ba Cafe』というレストランの『マトン焼き肉丼』
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仲良くなったインド人がおごってくれた謎のおやつ
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インド定番の紅茶『チャイ』
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『バナナラッシー』
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『???』
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次はデリー!
2013.01.12 バラナシ①
アーグラからバラナシへの移動は、列車を利用。
この時期は夜になると霧でほとんど何も見えない。
そのせいで電車も1時間半遅れで到着だった。

『アーグラ・カント駅』↓

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ホームを間違えて堂々と線路に降りて渡る人、駅で焚き火している集団、ホームに牛や走り回る野犬、なんか自由だった。

座席はクラス別になっていて、エアコンなしのリクライニングシート座席から、飛行機で言うファーストクラスのような個室の座席まで用意されている。
1番下のクラスから上のクラスまでの値段の差は約10倍にもなるらしい。
自分は下から2番目のクラスである、3段ベッドエアコンなしの寝台列車SLクラスに乗車した。

社内の様子(わかりにくいけど3段ベットになってます)↓
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列車の中はとにかく寒い。
アーグラで毛布を買って持ち込んだけどそれでも寒すぎて風邪ひいた。
ぜひ、エアコン付きの寝台に乗ることをお勧めします。
列車の中ではコーヒーやチャイ、新聞などを売る声がうるさくてなかなか寝付けない。耳栓が大活躍した。


途中、『アルハバド駅』で乗り換え、ここまで列車は4時間遅れ。
途中で出会ったイギリス人と一緒に次の電車を探したところ、乗り換える予定の列車も4時間遅れているとのことだった。
そんなこんなで結局、バラナシに着いたのは16時過ぎ。9時到着予定が7時間遅れだった。日本だったら大クレームだな。

To be continueed
2013.01.11 アーグラ
そんなこんなで、アーグラにやってきました。

ここでの目的は、インドで最も美しい建築物といわれる『タージ・マハル』

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ついでに『アーグラ城』にも行って来た。

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猿もいた↓

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お昼は、マトンカレーを食べた。

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夜ご飯は、『MAYA』というレストランでチキンティッカマサーラを食べた
肉もとろとろで、甘さと辛さのバランスも完璧でした。オススメ

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ちなみに、アーグラには『ラージトラベル』というラージさんの旅行会社がある。ラージさんは日本の大手旅行会社JTBで長年働いていた経験があり、日本語堪能(けっこうマシンガントーク)なインド旅行のスペシャリストだ。
ちょっとした相談だけでもかなり親身に聞いてくれる頼れる兄貴だ。実際に僕もかなりお世話になった。

そんなわけで、次はバラナシに向かいます。

ダンニャワード!
2012年01月04日、僕は76日間の旅に出ました。

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最初の目的地は人間の森、『インド』
たくさんの出会いがありそうでわくわくします!

成田からインドの首都デリーまで、JALの直行便を利用。所要時間は10時間くらいかな。
JALの乗務員さんは丁寧で、優しかった。僕の近くにいた双子の赤ちゃん連れの夫婦に対する気遣いには、凄く微笑ましくなりました。
機内食も美味しかったです。

2回目の機内食(1回目は撮り忘れた)↓
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デリーに到着したのは午後8時前。
空港からの出口には、タクシーや旅行会社への客引きがたくさんうろうろしています。(絶対ここで捕まらないようにしてください!!)
巧みに連携をとって旅行者を騙してきます。俺はこれにはまり人間不信になりかけました。

インドでは日本人はちょっと気を抜くとぼったくられます。
かといって、インド人を疑ってかかりすぎると、退屈な旅になってしまいます。
ぜひ、インド人との駆け引きを楽しみつつ、最後は自分の決断を信じてYes・Noをしっかりしましょう。
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