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 本日、語学学校のクラスで募金活動を行った。
 日本人の学生がクラスに僕しかいないこともあり、日本の現状や被害の状況などに着いてプレゼンを行った。
 僕の下手くそなEnglishでもどうにか気持ちは伝わったらしく45分間で$170集めることができた。
 資金の行き先はアメリカンレッドクロス。
 
 少しでもできることをやろうと思う。今こうしてアメリカで暮らしていられるのは、日本で支えてくれている多くの人の助けがあってのことなのだから。
 そんなことを思う今日このごろです。
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2011.03.23 更新
 僕の通うKAPLAN INTERNATIONAL COLLEGE でもついに日本支援の募金活動が始まりました。多くの学生が募金をしている姿をみて、当然のことながらみんなが平和な世界を望んでいることを実感しました。僕自身、SATFという団体で街頭募金やチャリティショップを行い、多くの人の優しさに触れることができました。世界では戦争や孤児など、同じように深刻な問題を抱えている国々がたくさんありますが、そこに暮らしている人々ももちろん平和を望んでいると思います。地震の傷跡が塞がり少し落ち着いたら、僕も含め多くの人がこのことを考え、小さなことでも自分にできることを見つけられたら良いのかなと思います。人間は愚かなもので、時が経てば自然と過去のことを忘れてしまいます。おそらく今回の地震の被害に関しても、あまり被害の無かった人にとっては徐々に記憶が失われて行くことになるでしょう。僕たちには常にそれぞれの新しい問題がやってくるから過去にとらわれている暇はないのかもしれないけれども、こういったことをきっかけに僕を含め多くの人がちょっとしたときに気にかけるようになればもっともっと平和な繋がった世界が訪れるのではないかなと思います。

 先日、福島県いわき市に住んでいた母方の祖父母が僕の実家の千葉県の銚子市に避難してきたそうです。聞くところによると水の配給を手に入れるにも7時間とか待ってる日もあったとか。。。とりあえず避難できたのでひとまず安心ですが、地震の脅威をつくずく実感します。

 皆様の健康と1日でも早い復興をお祈りします。

 
2011.03.07 enjoy our lives
 画像のアップロード方法がわかりません(泣)

 ホームステイ先のファミリーと一緒にお出かけをしました。Sabrina&Seanという2人の子供の学校のイベントに参加しました。
アメリカの学校に入る貴重なこの体験の中には驚くことがたくさんありました。まずコンピュータールームにはMacのパソコンがたくさん!さすがは本拠地カリフォルニアです。そして廊下や教室には日本同様に理科や美術、国語の授業などの様々な作品が並んでいたのですが、ここでは親たちは自分の子供たちの作品をほめるほめる。皆が感情を表に出しているのではっきり見て取れます。日本の他者を重んじる文化との差を感じました。文化のおもしろさを改めて感じました。
 またこちらの人々は日本人以上に1つ1つの出来事を心から楽しみます。というよりは楽しそうに見えるというのが正しいかもしれません。疲れきった顔をした大人であふれかえっている日本との違いがこういったところにあるのではないでしょうか。学校でもアジアの人々は真面目にまっすぐという姿勢が見受けられます。実際に中国の人々は朝5時半から夜9時までお勉強という学生時代を過ごすようです。もちろんこういった真面目さは私たちの良いところでもあり評価される部分でもあるのですが、そんな中でも疲れない人生の過ごし方を見つけたいものです。少なくとも人生を更に楽しいものにするためには、目一杯の感情表現やアクティブさが必要なのかもしれません。
 
 それにしてもアメリカ人は太っている人が想像以上に多い。確かにこの街を見渡すと、脂質の多いものばかり店に並んでいます。私はこっちに来てから痩せているような錯覚に陥っています(けっしてそんなことはないのに)。気をつけなきゃ大変なことになりそうです(笑)

 ではまた(^^)v
2011.03.05 From U.S.A.
 留学1週目の学校が終わったということでそろそろブログを立ち上げようと思い、
頑張ってみてる訳ですが、
設定などが多々ありすぎて難しいものですね。

 さて、今回のテーマは日本の英語教育を取り上げたいと思います。
僕は太平洋のそばで育ちながらも先日初めて太平洋を超えて日本国外に来ました。ここ、サンフランシスコは移民の街で知られ、様々な人種の人々が暮らしています。田舎(銚子)から東京に出ただけでも海外からの来日者の多さに驚いたが、これこそがインターナショナルな世界なのだと感じます。

 そんなことはまあ置いておいて、僕が通う語学学校でも多くの人々が様々な国から学びにきています。僕の在籍する英会話中級(日常会話が普通にはなせる程度)のクラスは日本(僕のみ)、韓国、中国、コロンビア、タイ、フィリピン、ブラジル、フランス、スイス、メキシコ、から来ている人で構成されています。入学時に受けたテストによってクラス分けをされたのですが、このテストは筆記とリスニングのみで判断されます。みなさんが知るように、日本の学習形態は主に文法や単語を学びます。だからもちろんテストにはそれなりに対応できるでしょう。しかし実際に英会話を使う場面になったらどうでしょうか。なかなか言葉なんて出てきませんよね?それどころか僕は聞き取ることにもひと苦労です。ただでさえ日本語と英語では発音や語順に差があるのだから、難しいんです。文法問題などでは他の国の人にも劣らないのですが、会話になるとそううまくはいきません。

 教育機関はもっともっと実践に力を入れるべきです。日系企業は少子高齢化や人口減少の影響が大きくどうしても海外に出て行く必要があります。また、国内でさえも外国人採用枠が増えているのが実態です。そんなときに必要なのは文法ではなく会話力でしょう。その場でとっさに自分の意志を伝えられる能力でしょう。文章を読んだり書いたりする能力は最悪、ネットを通じた翻訳機、直訳機という方法だってあるのですから。。。留学支援などに力を入れる以前に変えていかなくてはならないことがあると思います。

 政府がグローバル化に対してどういう方向性を示しているのかは勉強不足でわからないのですが、企業とともに足並みを揃えて対策を練る必要があるでしょう。これは就職活動の早期化に関する問題でも同じことが言えると思います。企業が右足を出しているときに政府は右手を振っているような状況に僕には見えます。

 ということで今後の就活の動きに期待しつつ、1年間頑張ります。

 以上、初めてのブログでしたー(^v^)

 ではまた(vv)
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